フィジークそして萬有接骨院が一体化して行うべき任務、それはスポーツフィジカルセラピー
Sports Physical Therapy(スポーツフィジカルセラピー)という言葉は、日本ではまだまだ聞きなれない言葉ではありますが、アメリカではこの言葉はごく一般的に広まっている言葉で、気軽に通える治療機関というイメージがもたれているようです。
薬や外科的手術を用いずにスポーツの現場等において、人の手(手技)で、肉体の機能的サポートをはかる治療をいい、またその治療機関を指します。
同時に、肉体動作の改善、フォローを行い、同じ痛みを再発しない身体を構築する場所を指します。
アメリカではほとんどのスポーツクラブの中に、このスポーツフィジカルセラピーという治療機関が備えられているくらい、普及しています。
我々は、スポーツトレーナーより地域住民のみなさまや、一般アスリートの方々により近い立場で、また、柔道整復師という資格に基づく、高い技術をもって全力で肉体的機能の回復・向上のお手伝いをいたします。
このSports Physical Therapy(スポーツフィジカルセラピー)という言葉が私たちの活動理念と同調し、最適な言葉であると確信しております。今後もこの言葉を強調し、活動を継続していきます。
そして多くの方々に知っていただき、受け入れていただけることを望んでいます。
この、日本では数少ない、スポーツフィジカルセラピーを多くのスポーツ選手・愛好家の皆様のライフスタイルに組み込まれるものとして、活用していただければ幸いです。
人とスポーツ(コアな筋肉を用いた動作)が、絶対に切り離せない時代がもうすぐそこまで来ています。
年老いても、自分の身体を、自分で管理プロデュースしなくてはならない時代が・・・。
現にアメリカでは、それに気づき、スポーツフィジカルセラピーを生活自体の一部として活用する人が多数います。
2013年12月17日火曜日
2013年12月12日木曜日
走れる喜び、色々
みなさん、スポーツ・ランニング楽しんでいますか?
今週は嬉しい報告が沢山あり、フィジークスタッフ一同嬉しい限りです。
・ホノルルマラソンを笑顔で完走した方
・しばらくの休息から、再び走りだした方
・本業スポーツでめざましい活躍をされ、結果をつみあげている方
などなど、スポーツの楽しみ方や価値観は一様ではありません。
フィジークはその方のベストを導き出す活動をしております。
とにかくスポーツを、なんの不安もなく全力で楽しみ、そして時には苦しみ、持っている最大限の力を発揮することがフィジークの目指すところです。
みなさん何かしらの、悩みを持って、フィジークの門を叩かれた人たち。その方の成果をもっての笑顔本当に僕らも力になります。
もし、同じ痛みを繰り返し、スポーツを楽しめていない方、いつも同じような結果で限界を感じ苦しんでいる方、ぜひ、フィジークの門を叩いてみてください。
一緒に笑顔になりましょう。
そのための基礎動作を作りを徹底的にやりますので!
大人も子どもも、大腰筋導引動作は不可欠。
今週末は女子実業団駅伝もありますね。ハイレベルな走りを仙台で見れるなんて幸運ですね。
今週は嬉しい報告が沢山あり、フィジークスタッフ一同嬉しい限りです。
・ホノルルマラソンを笑顔で完走した方
・しばらくの休息から、再び走りだした方
・本業スポーツでめざましい活躍をされ、結果をつみあげている方
などなど、スポーツの楽しみ方や価値観は一様ではありません。
フィジークはその方のベストを導き出す活動をしております。
とにかくスポーツを、なんの不安もなく全力で楽しみ、そして時には苦しみ、持っている最大限の力を発揮することがフィジークの目指すところです。
みなさん何かしらの、悩みを持って、フィジークの門を叩かれた人たち。その方の成果をもっての笑顔本当に僕らも力になります。
もし、同じ痛みを繰り返し、スポーツを楽しめていない方、いつも同じような結果で限界を感じ苦しんでいる方、ぜひ、フィジークの門を叩いてみてください。
一緒に笑顔になりましょう。
そのための基礎動作を作りを徹底的にやりますので!
大人も子どもも、大腰筋導引動作は不可欠。
今週末は女子実業団駅伝もありますね。ハイレベルな走りを仙台で見れるなんて幸運ですね。
2013年12月3日火曜日
スキップでわかること
あなたはスキップできますか?
大人になって、久しぶりにスキップしてみた時、うまくいかないことがあります。
最初の一歩が踏み出せなかったり、手足の動きが一緒になっちゃったり・・・。
あとは、思ってるよりも足が上がらなくなっていたり・・・。
この写真では手足が一緒の方はいません。トレーニングしているので。
子供の時、すんなり出来たことが、年を経て、うまくいかないことありますよね。
これは、成長過程における発達段階時にある子どもと、成長のピークを超えた大人の動作の習得速度、動作の記憶能力や模倣能力が低下してしまうこともその原因です。
ただ、スキップ動作自体は少し反復してると、だいたいすぐ出来るようになります。
昔出来たことなので。
でも、足を引き上げるための筋力の低下は、すぐに戻せるものではありません。
足を高く引き上げるために導引される、大腰筋・腸骨筋は年齢ともに衰えやすいと言われる筋肉です。この筋力の衰えにより、老年期に入ると腰がまがったり、O脚になったりするのです。
スキップをしましょう。
足を高く速く引き上げることで大腰筋・腸骨筋は鍛えられます。
この筋力がしっかり保たれていれば、腰の曲がってしまうことはないでしょう。
だからスキップしましょう。
気持ちも明るくなります(笑)
2013年11月20日水曜日
冬こそ、体が変えられる。
写真は先日、フィジークのAこと私が発足させました、「トライアスロンTOHOKU」創設日のもの。
なぜ、この時期からトライアスロンスタートなのか?
それは、来年の5月からのシーズンインを見据えているからです。
この冬に何をするのか、特に寒さ厳しい東北で、関東以南のアスリートに差をつけるためになにをするのか、そう考えた時に、ここからのスタートがベストでした。
そして、この冬の期間に、括弧たるベース体力を築き、自分の動きを知り、改善し精度を高める。
明るい、2014シーズンのために。
2014シーズンを、すでにスタートさせた、このアスリートたちが本番シーズンでどんな表情を見せてくれるのか、楽しみ以外のなにものでもない。
まだ間に合う、この冬に自分を見直し、来シーズンに笑顔でいたい方、ぜひフィジークへ。
スポーツのベース、基礎動作作りに種目の差は殆どありません。
根本的にどんな動きをしているかなんです。
2013年11月11日月曜日
マッサーとフィジーク
昨日、自転車市民レース最高峰のツールド沖縄が開催された。
自転車乗りなら、すべての人があこがれるであろうビッグレース。
そして、ペースが速く、完走することが困難なサバイバルレースでもある。
210kmの部、完走率20%
このレースに参加する選手たちが、フィジークと連携するスポーツに特化した治療施設、萬有接骨院にレース前、ボディメンテナンスにきておりました。
その選手たちは、無事今年の、このサバイバルレースを完走。
萬有に在席する、マッサー(治療家)は、プロの自転車チームに帯同し、ツアーをともに回る逸材。
自転車始め、ランニング、水泳などシンメトリックな動きをする選手へのアプローチを得意としてます。
確実にあなたのスポーツシーンを変えます。
レース前のコンディショニングにもご利用ください。
フィジークとマッサーは密にやり取りをし、選手の最高の動き作り・ボディ環境を提供します。
2013年11月8日金曜日
長く永く
ランニングレースシーズン真っ盛りですね。
写真は先日行われた、ニューヨークシティマラソンの完走メダル。
フィジークメンバーさんが、完走して帰ってこられました。
海外のビッグレースへ積極的に参加される、このメンバーさんは本当に素晴らしいです。
ランニングも忙しい時間の中、ライフスタイルの大切な一部として、長く楽しんで走っておられます。
長く永く走り続けられる、身体作り。そして記録へのあくなき探求。
これらもフィジークに課せられる使命だと思っています。
ランニングをライフスタイルとして、長く走り続けたい市民ランナーの皆さま、ぜひ、本当の動き作り、一度ご体験ください。
無料体験おこなっております。
2013年11月1日金曜日
継続は力なり。
同じことを、どれだけ長く続けられるか・・・。
これは、本当に強くなる選手に求められる資質。
走ることは、単調な左右対称動作の繰り返し。
これを速く長く正確に継続できるかが、タイムに反映してくる。
トレーニングや動きき作りも同様です。
同じことの繰り返しを、長く続けられるか、時間・期間そして、短いスパンの頻度で。
これを長く続けられる人が、結果を導き出すことは分かっている。
単発の一度や二度の動作作りで、体得はあり得ない。
体得のためには、自分の生活やトレーニングの中でのルーティーンとして組み込まなくてはならない。
強い意志と、同じことの繰り返しに耐えうる強靭な精神力があれば、新たな扉は必ず開ける。
過信ではなく、本当の意味での自信を持ち続けるために。
人はもっと強くなれる。
2013年10月18日金曜日
足を着くということ。
道具を介して行うスポーツ。
ラケットスポーツ・野球・自転車etc.
特に自転車は、完全に乗る道具であり、地面と身体が直接触れることがない。
自転車を専門とする選手も歩くという動作の日常化は必要だと考えている。
足で地面を踏みしめ、直接的に地面から衝撃を身体で、骨で受ける。
これ実は大事です。
この骨への衝撃が、骨密度を高める重要な要因でもあるからです。
この衝撃を受ける動作を、ないがしろにしていると、骨密度の低下の要因にもなりますし、身体を立位で支持する筋力の低下を引き起こす可能性もあります。
歩きましょう。正しい方法で。
これによって、身体の崩れたバランスを察知し、修正することが自然と出来る場合もありますので。
フィジークでは歩き方の指導もいたします。
2013年10月8日火曜日
誰もが秘めている強さ
経験と肉体は、年齢をも凌駕する。
東京国体に宮城県選手団監督として行ってきた。
男子の優勝は愛知県代表の福井選手。強かった。
私よりもひとつ歳上で30代中盤。若い選手が多数出場する中、それを寄せ付けない強さ。準優勝者も34歳。
長い競技生活での経験値と、今も進化し続ける肉体をもち、その強さキープし続けている。
人間は肉体のピークは20代前半と言われている。そこからは基本的には肉体的な老化が始まっているとされている。
そこで、この摂理に逆らい結果を出し続けている。
その要因は、戦況を把握し、無駄のないレース展開の中で、ここぞという場面で一気に力を爆発させる経験値のよるもの。そして、身体の使い方。
体幹からの動きだしを使い、少ないエネルギーで、大きなパワーを随時発揮しながら競技しているのであろう。
フィジークにおいても、年齢を超越した、効率動作で結果をもぎ取る選手を生み出していきたい。
陸上・ランニング・自転車・球技などなど、歳のせいにして終わるわけにはいかないと、心の中で思っている競技者の方々。
一緒に新たなステージを見てみませんか?
2013年10月2日水曜日
国民体育大会
国民体育大会、トライアスロン競技監督のため、10月3日~5日までフィジーク指導員朝川不在となります。あしからずご了承ください。
※なお、フィジークは福山指導員がおりますので、通常通り開館しておりますので、ご心配なく。
今回で4度目の監督帯同です。
東京国体ですが、トライアスロン会場は三宅島です。
東京からフェリーで6時間半。
長い道のりですが、頑張ります。
フィジークでトレーニングを積んだ選手も、何名か出場します。
宮城県を中心に東北の選手全体をサポートできればと思います。
写真は東北合同事前合宿。今年初めて合同で行いました。東北選手全体で士気を高め、一丸となって本戦にのぞみます。
東北の力を全国にしらしめてきたいと思います。
それでは、また。
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